5月10日(日)11時から「ホテルグランビア広島」「広島かむろ会」を開催します。
藤本茂文さんから引き継いだ書類、今までのはがき類を整理し案内状の送付の準備を進めています。しかし私の手元の資料が古く、住所は明らかに古いものもあり、お寺が所有する住所と照合をさせてもらいました。私としての「かむろ会」の姿は、同級生や近所に住んでいた人たちが連絡を取り合い集まり、「かむろ会」で横の繋がりを拡げ、その中で家室に関心のある方に思いを披露していただく、その中でより家室に対する思いをより深めていければいいと考えています。今回の案内状の送付は前回の返信はがきを参考に配送します。「かむろ会」に関心のある方は沖家室「泊清寺」に中継をお願いしています。 hakuseiji,n@gmail.com に連絡をお願いします。
12日から2泊3日で、泊清寺に「広島かむろ会」への協力と回向塔婆のお願いに帰島した。
今年は暦通りに季節が移っていった勘がある。大寒が寒気を、立春は暖気を、雨水が雨を連れてきた。寒の戻りもあったが総じて暖かな日々が続いた。毎年この時期はワシントン桜が咲き、河津桜が満花を見せ多くの花を楽しませてくれるが、今年は遅かった。今回の家室は北風が強く寒さを感じさせた。旧中学校まで散歩に出る。旧磯部商店で私より少し年配の婦人が柑橘類を袋詰していた。M君が生産し道に駅に出せない物を捨てるのは勿体ないと1袋100円で無人販売していると言う。イヨカンがあり購入して帰る。購入したイヨカンも酒の肴に加え飲み始める。本は司馬遼太郎の「幕末」。2023年の司馬遼太郎シンポジウム「菜の花忌」で安部龍太郎氏、木内昇女子が話題に出した。幕末の暗殺者を取り上げたものであるが、生臭さも、生き様の暗さもない。「あとがき」で「歴史書ではないから、数説ある事柄は、筆者が、このほうが真実を語りやすいと思う説をとり、それにより書いた。だから、小説である」とある。12編の内4編ほどを読んだが、読書観はよかった。
次回の帰島は4月上旬を考えている。草刈りが始まる。昨年末余計なことをしたため、今年からは少しハードになるか・・・